身の丈時間。

仕事・育児・家事、時間は限られてるからこそ暮らしをシンプルに。

母の秘密のおやつ。

 

次女と喧嘩をすることが多い私。

次女の性格は、あー言えばこう言う、上げ足をとるような事をいうタイプ。

運動神経も良く、逃げ足も速い。

サザエさんで言うならば、カツオみたいなタイプ (笑)

最終的にはいつも仲直りするけど、お母さんやめたいわぁ.....なんて思う事も正直あります。

次女はどんなに私と喧嘩しても「ママが大好きなの!!」と言ってくれます。

私の子供である事をやめたいとか思わんのやろか。。。?

 

この前テレビにアンジェリーナ・ジョリーが出てて、

「わぁーこんなお母さんがいいなぁー♡」

なんて言ってたけど、純日本人顔の次女に、かけ離れすぎとるよ!!とつっこみましたが(笑)

そんな日々の暮らしのなかでやっぱり疲れ果てることもあります。

そんな時は子供たち、旦那さんにも秘密のおやつを買います。

 

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最近購入した母の秘密のおやつは、

 Bion (日音)さんの焼き菓子。

 

http://www.bion-hugcafe.com/apple1/

 

 ずっと食べてみたかったお菓子。

単純なんですが、美味しいモノを食べるだけで「ぼちぼちやってこう。」となる私。

高価なモノをたまにドンっと買うより、手に入りやすい美味しいモノをちょこちょこ買う方が私には合っているようです。

ちょこちょこイライラしてっるってことですよね (笑)

自分のストレス発散法を知ることも人間にとって凄く重要な事だと私は思います。

日本人は働き者

よく耳にする言葉ですが、見えないストレスを繊細な日本人は知らず知らずのうちに抱え込んでいってるように思います。

理想は小さなストレスは小さなうちに浄化したいものです。

でもなかなかね ....

 

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クッキー1枚で1週間頑張れるのなら私は美味しいクッキーを買いたい。

家族や友人と分け合って食べる美味しさとは違う美味しさ、楽しみがある。

母の秘密のおやつはきっとこれからも続くと思います。

 

 

 

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聞いてあげるという愛情。

娘が発達障害であると分かってからは彼女と向き合う姿勢も変化しました。

記憶をするという事が苦手な娘は1日の出来事を息をする間もないくらい一気に話す癖があります。

自分が覚えている間に話しておきたいそうです。

「えっとね...えっとね、えっとね...今日ね、えっとね、えっとね...ん~とね、えっとね...」

話をまとめるのも苦手な娘は話し出すまでに時間がかかります、一生懸命に思いだしてるみたいなのです。

ここで私が

母 「早く話して!!」と言えば彼女はきっと「もういいよ...」となります。

焦る親の気持ちも十分に分かります。

昔の私なら「あとで聞くね」と、きっと後回しにしてたと思います。

ほんの些細なことなんですが、ただただ聞いて欲しい。

きっとそれだけなんです。

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1年生の頃までは自分の気持ちを言えず、かなり内気な子でした。

わからないと言えない苦しさ。

支援学級に行き出してからは自分の気持ちも言えるようになり、学校でも泣く日も多いみたいですが、ゆっくり自分の気持ちを先生に伝えてるようです。

 

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学校生活は楽しいばかりではない事は私も分かってます。

ただ発達障害の子はそれ以上に壁にぶつかる事も多くて、親もやっぱり悩み、不安にもなります。

1番不安なのは彼女自身、だからまずは話を聞いてあげることから私は始めました。

 

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彼女が話している間は、とにかく聞いてあげ、

「へぇ~そうなの」「それで、それで?」「すごいねー」「それはひどいねー」

「えぇ!?」「ふぅ~んそっかぁ~」

など、ちゃんと聞いてますよー、と分かるように応える。

 

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そして、話を模索することはしません。

誰が?なんで?どうして?....

聞いて私はスッキリするかもしれないけど、それは親の自己満足であり、エゴのように思えます。

そして模索する事で彼女自身をパニックにさせてしまう原因にもなります。

模索はせず、

「今日も1日よく頑張ったね。」

で終わるようにしてます。

娘も、

「あぁ―スッキリしたぁー。」

と、満足そう。

 

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聞いてあげる

1番簡単そうで後回しにしがちな愛情。

子供に響くシンプルな愛情。

 

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プチ展示会。

こんにちは、久々の更新です。

先日我が家のプチ展示会があり、お天気にも恵まれ、無事に終了しました。

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見学を避けたい部屋はありますかと聞かれたんですが、見られては困る部屋はないので、クローゼットも前回オープンしました。

家って建てるまでも楽しいですが、建って終わりではなく、毎日の生活が始まります。

なので、リアルな生活感を知って欲しかった事と、必要・不必要な収納だったり、収納箇所の活用方法などを参考にしてもらえたら、これから建てられる方のお力にきっとなるのではないかな...と思ったからです。

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展示場の家はどうしても生活感がなく、リアルな生活感がイメージしにくいと私はいつも思っていて、リアルに住んでいる家の見学をした方が絶対にイメージはしやすいはず。でもなかなかそれは難しいみたいで、今現在住んでいる家の見学会というものは少ないのが現状です。

ならば我が家が少しでも役に立つのなら、と思い協力させて頂きました。

 

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暮らし・生活・日常...避けて通ることはできない現実。

大富豪でない限り、家を建てるということは、一生に一度の大きな支出であり、財産にもなります。

悩んで、悩んで、悩みぬいて建ててもらえたらな...と思います。

 

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私も普段使ってる竹かごなども普段通り吊るした状態でお見せし、普段のいつも通りの我が家を見てもらい、心晴れ晴れに終わりました。

よかったぁ。。。

これからご建築をされる方、家造りは悩まないわけがないと私は思っています。

私自身、土地選びからかなり悩み続けました。

資金との兼ね合いもあり、100%完璧ではないけれど、暮らしの楽しみを見つけながら住み心地のいい家にしていこう思ってます。

 

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今朝、我が家の小さな畑で採ったニラとおねネギさん。

我が家の常備野菜になってます。

無農薬だから安心安全。

ニラ玉、おネギさんたっぷりのお味噌汁、お鍋にもいいなぁ。。。

 

 

 

 

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ぶれない暮らし。

 

f:id:minotakezikan:20171025131456j:plain昔から好きなモノは変わらなかった。

人にこっちの方がいいよ、と言われても何だかしっくりこん自分がいたなぁ。

若い頃は人の目をかなり気にして、暮らして気がする。

家族ができると自分だけの意見を押し通すわけにはいかんくて、でも、理解してくれるパートナーが居てくれるだけで凄く楽しく暮らせる。 

f:id:minotakezikan:20171025131509j:image 自分らしく生きる、なんて言うと、正直よくわからん。

だけど、ぶれんように暮らし続ける事が自分らしく生きるになるのなら、私はぶれんように暮らし続けようかな。

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 興味のもてんものにやっぱり興味はもてん。

でも否定はせん。

その人が懸命になる気持ちは一緒やから。 

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昔は自分より優れてる人が羨ましくて、羨ましさを超え、妬みに変化してる時期があった。でもそんな想いしたって虚しくて疲れるだけと気付き、やめた。

そのかわりに、凄いなぁ~私もやってみよ、に変化した。

 

 

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ぶれない気持ちがぶれない暮らしへとなっていく。

今の自分は昔ほどグラグラせんようになってきかな?

今年はどうやったかな?

 

飛躍

進歩

前進

そして

反省

振り返る事は大切やと思う。

 

素敵なリサイクルガラスのフラワーベースたち

 

 

 

 

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鍋敷き3姉妹。

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3種類の個性豊かな鍋敷きたち。

毎日活躍中です。

お茶を沸かした時はもちろんの事、面倒臭がり屋の私は夕食もバタバタと調理し、鍋ごと食卓に置く事が多いので、鍋敷きはかなり役にたってます。

お鍋ごと食卓に置くのはあまりお行儀のよい事ではないかもしれませんが、なぜか我が家の3姉妹は喜ぶんです。

“自分で装って食べる”

“装ってみんなに配る”

ということが、お母さん気分になるみたいで楽しくて、嬉しいみたいです。

ズボラが功を奏する。笑

 

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インテリアもおかずの盛り付けも苦手な母親ですが、鍋敷き3姉妹に助けてもらいながらぼちぼち頑張ってます。

 

素敵な鍋敷きいろいろ↓

 

 

 

台風が心配です。皆様もお気をつけて下さいね。

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コの字家具。

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家具の中でも何かと便利で大好きなコの字家具。

きっかけは無印良品のコの字家具に出会ってから。

www.muji.net

このコの字家具が凄く便利で使い勝手も良くて、今も愛用してるんですが、サイズが2サイズしかないのがちょっと残念なところ。

なので自分で欲しいサイズのコの字家具は作ってしまおう‼︎と思い、主人にお願いしました。

私でも作れるのですが、あえて主人にお願いしました。

まだ2歳の末っ子がきっとお邪魔をして私はゆっくり作れない、と言う理由もありますし、主人が作る事でお父さんは凄いんだ‼︎という事も3姉妹に伝わるように思ったからです。

寸法を測り、材料選びをし、作ってもらうと、出来上がりは理想通りでした。

 

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本当は壁に棚を付けれたら良いのですが、我が家の壁はホタテ漆喰なので、クロス壁と違い、設置が難しいのです。

設置するなら建築中に設置しないといけないみたいで...

出来上がった物は仕方ないので、臨機応変にいきます。

 

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正直見せる収納はかなり苦手なんですが、このくらいなら良いかと思ってます。

むしろ、もしここに収納物を隠すための扉があったならば、

扉を開ける→必要な物を取る→扉を閉める

といった動作の流れなのですが、見える収納だと、

必要な物を取る→元の位置へ戻す

だけで済みますよね。

意外と楽チンです。

見せる収納ではなく、見える化収納』に家の中を整理していきたいのですが、末っ子2歳児がまだまだ危険人物なため全てを見える化収納には今は出来ません。

子供の成長と共に収納方法も動作をよりシンプルにできる収納方法に変えていきたいな~と思ってます。

 

 

 

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収納と場所の関係。

こんにちは、久々の投稿です。

毎日慌ただしく過ごし、気付けば10月、そして今年も残すことあと少し。

来年の目標はまだ決めてませんが、私のベースは背伸びせず、平凡で身の丈暮らしでありたい。ということは変わりありません。

本日は子供の物の収納と収納する場所について綴ってます。

家の物全ての収納は難しくしない、収納場所はなるべく変え過ぎないようにしてます。

特に子供の物は場所を変えすぎると子供達はちょっとしたパニックになります。

あるべき場所にない…あれ、なぜ⁉︎と。

 

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我が家のテレビボードとその周辺です。

ここには絵本、子供のオムツとお着替えボックスを置いてます。

 

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長女が赤ちゃんの時からオムツはテレビボードの下にあり、子供達もみんなオムツ=テレビボードの下と思ってます。

私がオムツを取って欲しいなーと言うと、娘達は迷わずここからオムツを取ってきてくれます。

そしてオムツを取って来ることも立派なお手伝いになります、それを迷わず持ってこれるっということが子供達にとって小さな自信に繋がっているように思います。

毎日の小さな積み重ねの、小さな自信。

 

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絵本の下にお着替えボックスを置いてます。

この位置も定着し、「お着替えお願いねー」と一声言うと3人とも眠い目をこすりながらも、ここからお着替えボックスを各々持って来て着替え、パジャマを入れて元の位置へ戻します。

 

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そしてこれも立派なお手伝いだと私は思っています。

子供の物は特にシンプルにひとつの収納用品に1アイテムを心がけ、収納を難しくし過ぎないようにし、子供たち自身にやってもらいたい事は子供たちの手の届く位置に収納するようにしてます。

そして綺麗にお片付け、綺麗に収納をすることは望まないようにしてます。

あるべき場所へ戻す事ができたのならそれでOK。

長女がまだ幼い頃は、綺麗にお片付け、綺麗に収納をするようにと育ててしまい、結果、綺麗にお片付けしないとママに怒られちゃう!!と...一時、几帳面になり過ぎ、パニックを起こす事が増えてしまったのです。

しつけとして言っていた言葉が知らず知らずのうちに彼女を追い詰めてたんだな、と深く反省しました。

 

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子供目線と言いながらも大人が決めた場所へ、ここへおもちゃはお片付けしてね、と言う私自身を客観的にみるようにしてます。

一度で答えを出すのではなく、「いや待てよ。」と自問自答のくり返し。

考えてる時の時間が私は好きで、収納の構図を描く事も大好きなので、苦ではない事は確かなこと。

私にとつて収納と場所の関係については永遠のテーマかもしれません。

 

 

 

 

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