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身の丈時間。

自分に合った身の丈時間を背伸びすることなく、家族と一緒に過ごしたい。

料理が不得意だから研ぐ。

台所。 想。 万能品。

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料理が不得意な私です。

だから私は包丁をこまめに研ぐようにしてます。

切れ味の良い包丁だとスムーズに切れるし、快適、少しでも調理時間を楽にしたいからです。そして料理を嫌わないようにするために…。

調理時間が憂鬱なうえ、包丁まで切れ味が最悪だったら私のバロメーターはかなり下がり、本当に料理が嫌いになりそうだから、せめて切れ味の良い包丁を使おうと心がけてます。

包丁も結婚式の引き出物で頂いた物で、包丁にこだわりはありません(笑)

私は包丁より、包丁研ぎ器をむしろ重要にしてます。

 

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↑ 今使っている包丁研ぎ器です。

GLOBALのスピードシャープナーです。

 

 見た目もシンプルで何より収納場所をとらないところが私にとって魅力的です。

 

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こまめに包丁を研ぎたい私にとってサッと取り出せ、サッとしまえる。

ここが一番のポイントです。

前は研ぎ石を使ってたんですが、重くて出し入れにまず憂鬱になりながら取り出して使ってました。 

そして研ぐのって、やっぱり難しいですよね...

 

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お洒落でこった料理はできません。

ベーシックなモノばかりしか作れません。

レトルト、インスタントにも助けてもらってます。

私は料理は得意ではないと自分自身のことを分かってあげると心が楽になったなぁ。

こまめに包丁を研ぎ、サクッと切れると気持ちがいい。

サクサク切れると下ごしらえにも時間がかからずにイライラも軽減。

料理が不得意だから私は包丁を研いでます。

 

 

 

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水桶もスマートに。

住。 台所。 想。

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水桶必要派の私。 

上の写真は5年ほど使っていた水桶です。

賃貸の頃から使っていて、買って失敗したなぁと思っていた水桶。

買う際に店頭では大きく感じなかったのに、いざ使うと無駄に大きすぎたのです。

賃貸の頃はシンクの半分が占領されるという状況。でも付け置き漂泊もしたかったので、そのまま使ってました。

新居へ引っ越してからも使ってましたが、今度は水桶の高さが大きくステンレスの水切りの下に入らず...ステンレスの水切りをひっくり返せば水桶は水切りの下に入るのですがとにかく使いづらく、私の中の小さなストレスになってました。

 

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サイズを測り、新しく購入した水桶は長方形でスマートなモノにしました。

 

 

ステンレスの水切りの下にも余裕で収まり、シンクの隅にピッタリと寄せることも出来て、シンク内がすっきり広くなりました。

 

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長方形だと水筒の付け置きもできますし、洗った食器の水切りかごとしても使えます。

日々暮らしていく中で自分の暮らしに最適なサイズ選びが明確になっていくと家の中は少しづつすっきりとしていくのかもしれません。

 

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大は小を兼ねるという言葉がありますが、その反対も大事なことだと思います。

必要なモノ、必要なサイズ、不要なモノ、不要なサイズを見分ける。

そんな力を身に付けるために、日々の見直しを繰り返しながら暮らす。

もっと身軽に暮らせるように。

 

 

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暮らしは見直しの繰り返し。

住。 想。

 暮らしは見直しの繰り返しだなと、いつも思います。特に子供がまだ小さいと環境の見直しをする頻度は多いように感じます。

 

― キッチン納戸の見直し ― 

 

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つい最近まで無印良品さんのポリプロピレンケースに筆記用具類を収納しリビングに出していたのですが、私の考えが甘かったようです...。

末っ子1才児のかわいいイタズラは私の想像をはるかに超える行動でした(泣)

なので急遽納戸へ移動し、収納しました。

移動してからは末っ子のイタズラも無くなり私のハラハラな感情も無くなりました。

 

minotakezikan.hatenablog.jp

 

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― お風呂掃除道具の見直し ―

 

次女がお風呂掃除に目覚め、やってくれることに対しては凄く嬉しくてやってもらっていたのですが、これも私の考えが甘かったようです...。

以前までバススポンジをこんな感じで使ってました ↓

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バススポンジに切り込みを入れ、引っかけて使うという方法をやってましたが、次女のお風呂掃除の仕方はパワフルでハードのようでスポンジの切り込み部分がパッカーンとなり、ちぎれかけ状態。

すぐに引っかけて使う方法をやめ、ひとつのカゴに掃除道具をまとめることにしました。

 

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このカゴはお風呂に置きっぱなしにしてるので、錆びないようにステンレス製のカゴにしてます。このカゴにバススポンジ、お風呂洗剤、タイル目地ブラシ、パッチンお風呂ネットを入れてセットしてます。

次女が掃除をする時はこのカゴごと渡し、終わったらカゴに戻してもらってます。

バススポンジにも切り込みはもちろん入れてません。

これで心おきなく掃除をしてもらってます。

 

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見直しを早めにすることで子供に対してのプチストレスも減り、自分自身もイライラせずに済みます。

暮らしの見直しは子供の成長と共に繰り返し、繰り返しですが、それによって心の整理にも繋がるように感じます。

悩んだら一度立ち止まり、子供目線でしゃがんで立ち周囲を見渡すと全く違う景色に見えたりもします。

いつも立つキッチンが1才の目線だとこんなに大きなキッチンに見えたり、何気なく座る椅子が高い山の様に感じ、こりゃよじ登らないと座れないわ...と思ったり。

私自身も見てきた景色なのに大人になると忘れてしまう景色。

子供から教わるという事はこういう事もきっと含まれるのかな。

 

 

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ゆるりとすっきり暮らす。

住。 台所。 想。

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明けましておめでとうございます。

今年もゆるり、ゆるりと更新していきますのでよろしくお願いします。

 

お正月らしいお飾りはしてませんが、冬らしく水仙をキッチンに飾り季節を楽しんでます。

いい香り~♪

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今年もミニマム暮らしは変わりませんが、ゆるりとすっきり暮らそうと思います。

家族目線も考慮しながら暮らすことが基本なので、モノを無くし過ぎないように気をつけて。

私が不要でも家族が必要なモノは捨てない。

家族でも一個人で個性も違うし、価値観も違う。

家族だからこそ理解し、受け止めてあげる。

そして家族だからといって心にズケズケと入り過ぎず、押し付け過ぎず、見守ることも大切。

それが家族と暮らすということだと私は思っています。

 

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今年は、

『 お金の整理、家の整理、心の整理 』

これを目標に暮らしをしていくこと。

今までなんとなくで過ごし、出来ている様で出来ていない。しっかり向き合っていこうと思ってます。

 

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いつか、いつか...やろう。

こんな自分に今すぐサヨナラは出来ないけど、ゆっくりサヨナラをしようと思えばプレッシャーや焦りも無くいけそうです。

素敵なブローガーさんのブログを見て、なぜか焦る自分...。

でも限られた家時間は変えられないので私のペースで、ゆるりとすっきり暮らす。

 

そして我が家の3姉妹の笑顔と泣き顔と、いろんな表情を見てパワフルかぁさんでやっていきます。

 

『 身の丈時間。』本年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

新年も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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昨日より今日、今日より明日。

住。 想。

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クリスマスツリーを片づけ、子供部屋から絵本をリビングへ持ってきました。

冬はあったかくなったリビングで子供たちと絵本を読みたい気分になぜかなります。

文字が読めなくても絵本を手に取る環境づくり。

私や主人が読んであげれない時は長女が妹たちに物語を作って語ってます。

それを真剣に聞く次女と末っ子。

その風景を眺めてフフッと笑う私。貴重な財産です。

 

 

絵本は万能な無印良品のコの字ラックに置き、また様子を見て移動すると思います。

 

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今年も残り3日。

時間を上手に使え、暮らせたな?

年末はこうやって振り返ってみる時間もスキです。

 

昨日、祖母が『 人は自分の年齢の速さで1年を走っていく。だから年を重ねるたびに1年が年々早く感じる。』と言ってました。

何気なく話してくれた言葉が心に残り、来年はもっと早く感じるのかな?と考えました。

3姉妹と過ごす日々、暮らしの日々...

来年も健康であり続けること、丁寧な暮らしは出来ないけど、上手に時間を使い家族と過ごせる年にしてゆきたいですね。

背伸びせず、自分のライフスタイルと向き合い、出来ること、出来ないことをしっかり見分けれる自分でありたい。

昨日より今日、今日より明日を好きになれるように。

 

今年はありがたいことにブログの読者が増え、また頑張ろうと!!と、すごく励みになりました。

年内の更新ができるかわからないので、お礼を申しあげておきます。

いつも読んでくださって本当にありがとうございます。

のんびりペースの更新ですが、また来年もどうぞよろしくお願いします。

 

みなさまにとって幸多き2017年でありますように。

 

 

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子供の心理を生かして。

想。 掃除。 物。

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長女の学習机にミニサイズのほうきを置いてます。我が家の子供だけなのか、わかりませんが子供はミニサイズのモノが好きなような気がします。

うちの3姉妹はとにかく何に対してもミニサイズのモノを好みます。ぬいぐるみも小さいサイズが好きだったり、シルバニアもなぜか赤ちゃんシリーズをやたらと欲しがったり...生活道具に関してもです。

その心理を生かして学習机にミニサイズのほうきを置いてます。宿題や勉強をした後は消しゴムのかすも散らかり放題。でもいつも、いつも片付けてと私も言いたくはないし、私が子供だったら何度も言われると苦痛にきっと感じます。

せっかくやってもらうのなら、楽しく掃除をしてもらいたい。ミニサイズのほうきやちりとりだったら少しは楽しみながらやってくれるかな?

見方を考えて、子供の心理を上手に生かして、まずは挑戦です。

この小さなほうきとちりとりはあなた専用だよと伝え、やり方を見せ、やらせてみる。

長女自身も自分専用と聞くと顔はニヤっとし、ぎこちない感じで消しゴムカスを掃除。

  

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 ついつい子供に何度も片付けて!と言ってしまいがちですが、親も何度も言うのは疲れます。同じ事を繰り返していたら私は一度立ち止まり、なぜ片付け出来ないのか環境を見直す習慣をしてます。見方を変え、やり方を変えてみる挑戦をしてみると子供も応えようとしてくれたりもします。

失敗ももちろんありますが、そんなんでヘコタレずタフにならないといけないと、自分自身に言い聞かせてます。

そして子供の話をしっかり聞いてあげるとヒントもたくさんあります。

まだまだまだ3姉妹への挑戦は続きます!!

 

 

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野菜室は紙袋を再利用。

住。 物。 台所。

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ショップで買い物をした時に商品を入れてくれた紙袋。これを使って冷蔵庫の野菜室は収納してます。

こんなかんじです↓

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大雑把なO型なので、ほんとに入れてるだけですが、ショップ袋なので汚れたら気兼ねなく捨てれます。

冷蔵庫に合わせて切ったり、折ったりする作業は小学校の図工の時間を思い出し、なかなか楽しい♪

こちらは野菜室の中引き出し。↓

使いかけの野菜は右側のトレーの中に入れてます。

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最近の紙袋ってお洒落で可愛くて、なかなか捨てれない人も多いのではないでしょうか?

気付けば家にたくさんの紙袋でいっぱいになってたり...

私もその1人で以前まで、なかなか捨てれない人でした。引越しなどを繰り返すうちに不必要なモノとなり、捨てるようになりました。

でもやっぱりすぐに捨ててしまうのもなぁ...と何かに使えないかと考えた時、形は袋だけど、紙だから切る、折るは可能と気付き野菜の収納袋として使い始めました。

紙だからサイズも自由に変えれるし、作り始めたら楽しくも思えたり。

切る、折るがしやすいのはこれかな...なんて自分のお気に入りまで見つけたりしてます。

ちなみに私は無印良品の紙袋が作りやすいです。シンプルなデザイン、色も私はスキですね。

料理が不得意な分、冷蔵庫を開けるのが憂鬱な日もありますが、ちょっとお気に入りの紙袋で収納してみると冷蔵庫を開けるのが少し楽しみになってます。

捨てるに捨てれないショップの紙袋、こんな感じでまた再利用というのも、溜まりがちな紙袋の対策になるのかもしれません。

 

走るように過ぎ去る師走。

残りの2016年も平凡でありますように。

 

 

最後まで読んで下さってありますがとうございます。

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